講座案内

講座内容と実績


私たちがどのように本講座で受講生諸君を指導しているか?
その姿勢の一端を述べてみます。
つまり、どのように添削していき、どのようにして受講生は力をつけていくか?
ということを。

◎本添削はただ誤字を正す、訂正するという浅薄なものではなく、提出された作品を添削指導するまさにその中で、文章を書く前の「姿勢=スタンス」や「気持ち」「展望」までの基本的な部分の指導から始まります。
たいていの人はこのところで今までの自分を見直します。そして、展望までが見通せたときに、初めて言いたいことの「内容」のチェックに入っていけるのです。

◎いくら文章がうまくても試験で落ちている人がいるのは事実です。「内容」がないのです。あったとしても採点官のところまで届いていないのですね。
大きく勘違いしている人が多いのです。
小論文は全体を「論理」で「構成」して、「ことば」で組み立てて行きます。ここで、言葉と「理屈」を過信して、大きく全体を「自分ではないもの」=「よそ行きの晴れ着」にしてしまうのですね。
 読むときれいな言葉で丁寧に上級の言葉を使い、まるで専門家が学会で発表しているような雰囲気です。・・・つまり、「ことば」にたよりすぎているのです。自分という心のない言葉に誰も信頼を寄せませんし、賛意も催さないし、ましてや感動などおよびません。

◎一番大事なのは、テクニックではなく、各人の心の中の「思い」を小論文という構成・形式の中で強く吐露するということです。
「なんだそれでは、まるで作文じゃないか」
と思う人もいるでしょう。
その「思い」を直接紙面にぶつけていくのが「作文」です。
「小論文」は、作品を書く前にその「思い」を強く一つに絞ったうえで論理展開の上にその気持ちをつづりながら説得力のある文章を表現していくのです。
 ぜひ、言葉の持つ「魅力ある小論文」の作品、そして目標を十二分に突破できる作品づくりを体験してください。お待ちしています。

実績

京都大学
東京大学大学院(理系)
京都大学大学院
慶応大学
弘前大学
静岡県立大学
茨城大学
京都府立大学
埼玉大学
北九州大学
兵庫県立大学
福岡県立大学
滋賀大学
福井県立大学
大阪府立大学
下関市立大学
山形県立保健医療大学
宮崎県立看護大学
筑波大学大学院(理系)

など、多数合格者を出しています。

小論文・作文NET添削塾

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